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携帯電話サービスの歴史年表

0Gや自動車電話サービス、PHS、衛星電話サービスの一部、およびMVNOの格安SIMを含めた携帯電話サービスの歴史を年表にしたもの。
1952年08月01日
行政NTT
電気通信省を廃止し、事業をまるごと継承するかたちで日本電信電話公社が設立。
1953年03月28日
行政NTTKDDI
日本電信電話公社から国際通信部門を分離するかたちで国際電信電話株式会社(KDD)が設立。KDDIの前身となる企業の一つ。
1968年07月
無線呼出NTT
日本電信電話公社が日本初の無線呼出サービス「ポケットベル」を開始
1979年12月
1GNTT
日本電信電話公社が携帯電話サービスの前身となる自動車電話サービスを開始。日付は12月03日
1984年06月01日
KDDI
京セラなどの出資で第二電電企画(DDI)が設立。KDDI前身企業の一つ。
1984年10月
鉄道系SoftBank
日本国有鉄道が日本テレコムを設立。ソフトバンクテレコムの原点にあたる企業。
1984年11月
KDDI
トヨタ自動車などの出資で日本高速通信が設立。14年後、KDDに吸収合併される。
1985年04月01日
NTT
日本電信電話公社の民営化により日本電信電話株式会社(NTT)が設立
1985年04月01日
KDDI
第二電電企画が社名を第二電電に変更。(以下、DDIと表記。)
1986年03月07日
電力系
東京電力などの出資で東京通信ネットワーク株式会社が設立
1986年12月09日
鉄道系
日本国有鉄道が鉄道通信株式会社を設立
1987年03月09日
KDDI
日本高速通信やトヨタ自動車などの出資で日本移動通信(IDO)が設立。KDDI前身企業の一つ。
1987年04月
1GNTT
NTTが日本初の携帯電話サービスを開始
1987年06月01日
KDDI
DDIの子会社として関西セルラー電話が設立。以降、九州セルラー電話などのDDIセルラー系列会社も設立し、合計7社に。なお、沖縄セルラー電話を加算すると8社になるが、KDDIグループでは扱いが違う。
1988年05月
1GNTT
NTTが自動車電話/携帯電話サービスの通信規格にHiCAPとも呼ばれるNTT大容量方式を導入。以前の通信規格はNTT大都市方式などと呼んで区別される。
1988年10月
NTT
エヌ・ティ・ティ中央移動通信および各地域ごとにエヌ・ティ・ティ〇〇移動通信が設立。(5年後、NTT移動通信企画に吸収合併される。)
1988年12月15日
1GKDDI
IDOが東京23区で自動車電話サービスを開始
1989年05月
1GKDDI
IDOがNTT大容量方式で携帯電話サービスを開始
1989年05月01日
鉄道系
鉄道通信株式会社が日本テレコムを吸収合併して、社名を日本テレコムに変更
1989年07月14日
1GKDDI
DDI子会社の関西セルラー電話がTACSという通信規格を改修したJ-TACSを使用するアナログ方式の携帯電話サービスを開始
1991年04月
1GNTT
NTTがTZ-804型と呼ばれる一群の端末を超小型携帯電話機ムーバ(mova)という名称で発売
1991年06月01日
KDDI
DDIの子会社として沖縄セルラー電話が設立
1991年07月06日
鉄道系J-PHONESoftBank
日本テレコムやJR東日本などの出資で東京デジタルホンが設立。J-PHONEおよびソフトバンクモバイルの原点にあたる企業。以降、1992年までに関西デジタルホンと東海デジタルホンも設立。
1991年07月26日
KDDITu-Ka
DDIや日産自動車などの出資でツーカーセルラー東京が設立。以降、ツーカーホン関西とツーカーセルラー東海も設立。
1991年08月14日
NTT
NTTの子会社としてエヌ・ティ・ティ・移動通信企画が設立。NTTドコモの原点にあたる企業。
1991年10月
1GKDDI
IDOが携帯電話サービスにTACSを改修したN-TACSを導入
1991年11月
NTT
各地域ごとにエヌ・ティ・ティ・移動通信企画東海などNTT移動通信企画の系列企業8社を設立。日付は11月14日?
1992年04月
NTT
NTT移動通信企画が社名をエヌ・ティ・ティ移動通信網に変更。日付は04月28日?(以下、NTT移動通信網と表記。)
1992年07月
NTT
NTT移動通信網がNTTから自動車電話サービスなど移動通信事業を営業譲受
1992年10月20日
1GKDDI
沖縄県で沖縄セルラー電話が携帯電話サービスを開始
1993年03月25日
2GNTT
NTT移動通信網が自動車電話/携帯電話サービスの通信規格にデジタル方式で2Gに属するPDCを導入。対応端末およびサービスの名称はデジタルカーホンやデジタルmovaとしてアナログ方式のものと区別された。地域は首都圏からで、全国は後日。
1993年04月
NTT
NTT移動通信企画東海などNTT移動通信企画の系列企業8社が社名をエヌ・ティ・ティ東海移動通信網などに変更
1993年07月
NTT
NTT移動通信網の系列企業8社が移動通信事業を営業譲受
1993年10月
NTT
NTT移動通信網がNTT中央移動通信を吸収合併。同様に、NTT東海移動通信網などNTT移動通信網の系列企業8社も各地域ごとにNTT〇〇移動通信を吸収合併。
1994年04月01日
2GNTT
NTT移動通信網が1.5GHz帯の電波を使用するPDCの携帯電話サービス「シティフォン」「シティオ」を東名阪の一部地域限定で開始。800MHz帯のサービスより料金が安かった。
1994年04月01日
2GKDDI鉄道系J-PHONETu-Ka
関西セルラー電話と東京デジタルホン、ツーカーホン関西がPDCを使用するデジタル方式の携帯電話サービスを開始。後ろの二社は同時に携帯電話業界へ参入。
1994年04月01日
行政
携帯電話機の売り切り制が導入。これまでは賃借(レンタル)のみだった。保証金が無くなり初期費用は下がったが、それでも15万円以上かかった。
1994年06月
2GKDDI
IDOが携帯電話サービスにPDCを導入
1994年07月01日
WILLCOMPHS
DDIポケット企画が設立。ウィルコムの原点となる企業。
1994年09月12日
PHS電力系ASTEL
東京通信ネットワーク株式会社がアステル東京を設立
1994年11月01日
PHSWILLCOM
DDIポケット企画が社名をDDI東京ポケット電話に変更。さらに、その他各地域ごとにDDI北海道ポケット電話など合計9社を系列会社として新たに設立。
1994年10月28日
鉄道系Tu-Ka
日本テレコムや日産自動車の出資によりデジタルツーカー中国が設立。デジタルツーカー九州は1994年03月15日?
1995年01月17日
行政
阪神淡路大震災で救援や復旧のために携帯電話機を持って被災地に参った大量の人員により通信回線で輻輳が発生。ちなみに、基地局の被害は小さかった。
1995年07月01日
PHSNTTWILLCOM
NTTパーソナルとDDIポケットが東京都と北海道の一部の地域でPHSサービスの試験を開始。DDIポケットの全国は1995年10月20日から。
1995年10月01日
PHSASTEL
アステル東京が東京都と大阪府、四国でPHSサービスの試験を開始
1996年04月01日
KDDI
DDIセルラーが文字メッセージサービスというサービス名のSMSを開始
1996年07月01日
行政PHS
PHS網から携帯電話網への接続が開始され、PHS端末から発信して携帯電話端末と通話できるように
1996年11月08日
PHSWILLCOM
DDIポケットがPメールというSMSを開始。1通あたり半角20文字までしか送れなかった。
1997年02月07日
2G鉄道系J-PHONE
デジタルホン/デジタルツーカーグループの携帯電話網が全国展開を達成。ただし、沖縄県のみ遅れて03月15日から。
1997年03月28日
2GNTT
NTT移動通信網がPDC網で下り最大28.8Kbpsのパケット通信サービスとしてDoPa(ドゥーパ)を開始。パケット通信料は128Byteの1パケットあたり0.5円。
1997年03月28日
行政
020から始まる電話番号を自動車電話/携帯電話サービス用にも開放。当時、同サービスで他に使用されていた番号は010、030、080から始まるもの。
1997年04月01日
PHSWILLCOM
DDIポケットがPHSで下り最大32Kbpsのパケット通信サービスを開始
1997年04月01日
PHSASTEL
アステル東京もPHSで下り最大32Kbpsのパケット通信サービスを開始
1997年06月01日
PHSASTEL
アステル東京がPHSサービスの中で、携帯電話機からサーバーにアクセスして着信メロディをダウンロードできるサービスとして着信メロディ呼び出しサービスを開始。ちなみに、着信メロディとは携帯電話機が着信音として音楽を演奏する際に必要とされる楽譜データのこと。以降、他社も同様のサービスを開始していく。
1997年08月08日
2GNTT
NTT移動通信網がPDC網をアクセス回線とするモバイルデータ通信サービスとして「DoPaインターネットサービス」を開始。サービス開始時点でのISPはNTTドコモしか選べなかった。また、端末のみではインターネットの一般的な利用の仕方はできなかった。
1997年11月01日
2G鉄道系
東京デジタルホンがスカイメールというSMSと、携帯電話機のみでEメールを利用できるサービスとしてスカイウォーカーを開始。料金はSMSが128Byteまでの1通につき5円で、Eメールは毎月1000円。同時発売の対応端末は Pioneer DP-211SW。同等サービスの名称はツーカーセルラーがスカイメッセージ、デジタルツーカーがスカイワープ。
1997年12月
PHSWILLCOM
DDIポケットがPHS端末の「DS-320」に装着できるカメラアダプタ「VP-110」を発売。少なくとも発売前の展示会場ではPHSでテレビ電話が利用できた。カメラは8万画素で、映像は1秒あたり2フレームしかなかった。
1998年07月14日
2GKDDI
DDIセルラーが関西と九州、沖縄で2.5Gに属する通信規格「cdmaOne」を使用する携帯電話サービスを開始
1998年10月15日
PHSASTEL
アステル東京がPHSサービスの中で、文字を主体とした情報をインターネット上から提供する文字情報サービスとしてMOZIOを開始。MOZIOの中には専用のEメールサービスも含まれる。また、接続している基地局の所在地から得た位置情報に関連する情報を選択的に提供するというPHSならではの機能も有った。ちなみに、同様のサービスとしてはNTTドコモのiモードやKDDIのEZwebがよく知られるが、MOZIOはそれらの先駆けだった。
1998年10月15日
2GTu-Ka
ツーカーホン関西が日本初のプリペイド携帯電話サービス「プリケー」を開始。プリペイドカードを購入するかたちで通話料金のみを前払いで支払う。通話料は30秒につき50円。ツーカーセルラー東京は1999年05月07日
1998年11月30日
鉄道系J-PHONE
日本テレコムと日産自動車、Air Touch International の出資で株式会社IMT-2000企画が設立。後に社名をジェイフォン株式会社に変更する。
1998年11月30日
PHSASTEL
アステル東京が携帯電話機2台とアダプタを使用する下り最大64Kbpsのパケット通信サービスを開始
1998年12月01日
KDDI
国際電信電話株式会社が日本高速通信を吸収合併し、社名をケイディディ(KDD)に変更。元の合併期日は10月01日だった。
1998年12月01日
NTTPHS
NTTパーソナルがPHS事業をNTTドコモへ譲渡
1998年12月01日
PHSWILLCOM
DDIポケットがEメールサービスを始めとするPメールDXという総合的なサービスを開始。PメールDXの中には直送メールというSMSや、文字情報サービスなどが含まれる。なお、通話とSMSの機能を利用したチャット通信というものも有り、メッセージアプリの先駆けとも見られる。
1998年12月01日
鉄道系
東京デジタルホンが文字情報サービスとしてスカイウェブを開始
1999年01月01日
行政PHS
自動車電話/携帯電話/PHSサービスの電話番号が10桁から11桁に変更。既存のものは2番目の数を4番目にも挿入することで桁数を増やす。例えば、090-XXX-XXXXは090-9XXX-XXXXになる。また、携帯電話用の電話番号は090から始まるもののみで統一。PHSは070で統一。ちなみに、当時、携帯電話で使用されていた番号は010、020、030、040、080、090。PHSでは050、060。
1999年02月22日
2GNTT
NTT移動通信網が文字情報サービスやEメールサービスを含むインターネット上のウェブサービスを携帯電話機のみで利用できるモバイルデータ通信サービスとしてiモードを開始。先行する他社同様サービスと違って、銀行の手続きや航空機の予約、NTTドコモの管轄でないウェブサイトの閲覧もできた。アクセス回線のデータ通信速度が上がるに連れ、コンテンツの種類は文字を主体とする情報からファイルサイズの大きい画像や音楽なども取り扱われるようになっていった。
1999年03月18日
2GKDDI
DDIセルラーが中国と北陸、四国でもcdmaOneのサービスを開始
1999年03月31日
1GNTT
NTT移動通信網がアナログ方式の自動車電話/携帯電話サービスのみを終了。申込締切は1997年12月26日。デジタル方式は継続。
1999年04月01日
PHSASTEL電力系
東京通信ネットワークがアステル東京を吸収合併
1999年04月01日
PHSNTT
NTT移動通信網がPHSで下り最大64Kbpsのパケット通信サービスを開始。地域はJR山手線内から。1台だけの携帯電話機で通信できた。試用サービスは1998年12月01日から開始され、前日に終了。
1999年04月14日
2GKDDI
DDIセルラーが北海道と東北でもcdmaOneのサービスを開始し、同時にIDOもcdmaOneの携帯電話サービスを開始して、cdmaOne網は全国規模に
1999年04月14日
2GKDDITu-Ka
DDIセルラーが文字情報サービスのEZwebを、IDOがEZaccessを開始。Tu-Kaグループ3社は1999年11月25日から。
1999年04月19日
2GPHSNTT
NTT移動通信網がPHSとPDCの両方に対応するドッチーモという商品群の携帯電話機「Doccimo SH811」を発売
1999年07月01日
NTT行政
NTTが東日本電信電話株式会社と西日本電信電話株式会社、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズを設立。(以下、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズと表記。)
1999年07月30日
PHSWILLCOM
DDIポケットがPHSで下り最大64Kbpsのパケット通信サービスを開始。ちなみに、同じ時期に導入された高速ハンドオーバーやEメールなどに対応する端末はH゛(エッジ)という名称で従来の製品と区別して販売された。
1999年08月02日
KDDI鉄道系J-PHONETu-Ka
日産自動車がツーカーセルラー系列3社の株式をDDIに、デジタルツーカー系列6社の株式を日本テレコムに譲渡すると発表
1999年09月
PHSWILLCOM
DDIポケットが前面カメラの付いたPHS端末「VP-210(京セラ)」( )を発売。先行のVP-110と違って、携帯電話機のみで、かつカラー映像のテレビ電話が利用できるようになった。ただし、画素数やフレームレートは同じままだった。ちなみに、撮影した画像を同社EメールサービスのPメールDXでEメールに添付して送信できた。
1999年09月01日
2GNTT
NTT移動通信網が携帯電話での国際電話サービス「WORLD CALL」の提供を開始。mova端末のみ対応していたと考えられる。
1999年09月30日
KDDITu-Ka
DDIが日産自動車からツーカーセルラー系列3社の株式を取得
1999年10月01日
2GKDDI
DDIも携帯電話での国際電話サービス「0078」の提供を開始
1999年10月01日
鉄道系J-PHONE
東京デジタルホンやデジタルツーカー九州などデジタルホン/デジタルツーカー系列9社が社名をジェイフォン東京などに変更し、携帯電話サービスのブランドをJ-PHONEに統一
1999年11月01日
EMOBILE
イー・アクセスが設立。ワイモバイルの前身となる企業。
1999年11月11日
電力系
東京電力など電力企業10社の統括的な通信事業者としてPNJコミュニケーションズが設立。約2年後に社名をパワードコムに変更する。
2000年01月01日
PHSWILLCOM
DDIポケット東京電話など地域DDIポケット9社が合併し、社名をDDIポケットに変更。ウィルコムの前身企業。
2000年01月07日
2GKDDI
DDIとIDOがcdmaOne網を使用する下り最大64Kbpsのパケット通信サービス「PacketOne」を開始。
2000年04月01日
NTT
NTT移動通信網が社名をエヌ・ティ・ティ・ドコモに変更。同様に、NTT移動通信網の系列企業8社も各地域ごとに社名をエヌ・ティ・ティ・ドコモ東海などに変更。(以下、NTTドコモと表記。)
2000年04月01日
鉄道系J-PHONE
株式会社IMT-2000規格が社名をジェイフォン株式会社に変更し、ジェイフォン東京などジェイフォン系列9社の株式50%を取得
2000年04月21日
DDIとIDOの2G携帯電話サービス「cdmaOne」が国際ローミング「GLOBAL PASSPORT」に対応。韓国と香港の一部の通信事業者のエリア内でのみ通信ができた。また、外国から国際電話が利用でき、かつ外国に滞在している時に日本を含む国から着信を受けることもできた。ただし、エリア外で電話をするには別の通信事業者の国際電話サービスを契約する必要があった。
2000年07月01日
KDDI
DDIやIDOなど合併が予定されているKDDIグループが携帯電話事業のブランドをauに統一
2000年09月30日
1GKDDI
DDIとIDOがTACSを使用したアナログ方式の携帯電話サービスを終了
2000年10月01日
KDDI
DDI(第二電電)がKDDとIDOを吸収合併して、社名をディーディーアイに変更。ちなみに、半年後にはケイディーディーアイ(KDDI)に変更。
2000年10月01日
鉄道系J-PHONE
J-PHONE系列9社の内、ジェイフォン東海を除く3社と5社が各々合併して、J-PHONE系列会社はジェイフォン東日本、ジェイフォン西日本、ジェイフォン東海の3社体制に
2000年11月01日
KDDI
DDIセルラー系列7社が合併して、社名を株式会社エーユー(au)に変更
2000年11月01日
鉄道系J-PHONE
J-PHONEが携帯電話機の背面にカメラの付いた機種「J-SH04」を発売。携帯電話機本体で撮影した画像をメールに添付して送信する慣習は、後に「写メール」という名が付けられた。
2000年12月08日
PHSNTT
NTTドコモがPHSサービスの中で、世界初の「移動通信網で利用できる動画配信サービス」として「M-stage visual」を開始。ニュースや料理法などの動画を視聴できた。
2000年12月15日
PHSASTEL
東京通信ネットワークがPHSサービス「東京電話アステル」に付帯するモバイルデータ通信サービスとして「ドットi」を開始。対応端末はPPPやPOP3、cHTMLに対応し、ダイヤルアップ方式で他社ISPのネットワークに接続してインターネットにアクセスできたり、iモード向けのサイトも表示できた。ポータルサイトは「ドットiメニューサイト」。
2001年01月01日
無線呼出NTT
NTTドコモが無線呼出サービス「ポケットベル」のサービス名をクイックキャストに変更し、料金も改定
2001年01月15日
PHSNTT
NTTドコモがPHSにおいて音楽配信サービスとして M-stage music を開始。料金は1ヵ月あたり200円と安かったが、データ通信にはPHSの通話料と同じく1分あたり15円かかった。2004年09月30日でサービス終了。他のM-stageも2005年06月30日に終了。
2001年02月27日
鉄道系Vodafone
日本テレコムの株式の内、AT&Tが保有する10%をイギリスのVodafoneが取得して、Vodafoneが日本テレコムの筆頭株主に
2001年03月31日
KDDI
DDIが株式会社エーユー(au)を完全子会社化
2001年04月01日
KDDI
ディーディーアイが社名をケイディーディーアイ(KDDI)に変更
2001年05月01日
KDDI
KDDIが「au国際電話サービス」の提供を開始。ちなみに、先行して提供していた「GLOBAL PASSPORT」は国際ローミングのサービスであり、国際電話については外国の対象エリア内で通信する場合に限られる。なお、NTTドコモの国際電話サービス「WORLD CALL」が開始されたのは1999年09月01日。NTTの国際通信部門だったKDDを吸収したKDDIが、なぜドコモより1年8カ月も遅れをとったのかは興味深い。
2001年05月30日
3GNTT
NTTドコモが3Gに属する通信規格のW-CDMAを使用する携帯電話サービス「FOMA」の試用サービスを開始。地域は東京23区と横浜市、川崎市の一部。
2001年06月01日
PHSWILLCOM
DDIポケットが下り最大64Kbpsで定額制のモバイルデータ通信サービスとしてAirH゛(エアーエッジ)を開始。2001年08月29日からは月間データ通信量が無制限の料金プランを追加。
2001年10月01日
3GNTT
NTTドコモが3Gの携帯電話サービス「FOMA」を正式に開始。地域は国道16号線内から。
2001年10月01日
KDDI
KDDIが株式会社auを吸収合併。事前の報道発表は2001年07月24日
2001年10月01日
電力系
PNJコミュニケーションズが社名をパワードコムに変更。約5年後にKDDIに吸収合併される。
2001年10月01日
3GWILLCOM格安SIM
日本通信がDDIポケットのPHS回線で日本初のMVNOとしてモバイルデータ通信サービス「bモバイル・データサービス」の提供を開始。回線の卸売りサービスについては08月10日にDDIポケットが発表していた。
2001年10月11日
Vodafone鉄道系
Vodafoneによる日本テレコムの株式の公開買付が完了し、Vodafoneが日本テレコムの経営権を取得。公開買付開始の報道発表は09月20日
2001年11月01日
鉄道系J-PHONE
ジェイフォン株式会社を含むジェイフォン東日本などJ-PHONE系列4社が合併して、ジェイフォン株式会社の1社体制に
2001年12月01日
2GKDDI
KDDIが日本で初めて携帯電話機のGPSを利用する位置情報サービスとして「eznavigation」を開始。また、動画配信サービス「ezmovie」も開始。動画の中では画像の上に重ねるようにハイパーリンクを表示できた。対応端末はそれぞれ「GPSケータイ」「ムービーケータイ」と言う。
2002年03月01日
行政
080から始まる電話番号を再び携帯電話サービス用に開放。当時、同サービスで他に使用されていたものは090のみ。PHSは全て070。
2002年03月01日
2G鉄道系J-PHONE
J-PHONEが下り最大28.8Kbpsのパケット通信サービス開始。同時に、5秒間の動画をEメールと共に送信できるサービス「ムービー写メール」に対応する端末「J-SH51」を発売。
2002年03月26日
PHSWILLCOM
DDIポケットがPHSサービスのAirHに下り最大128Kbpsの料金プランを追加
2002年04月01日
3GKDDI
KDDIが新世代の通信規格「CDMA2000」を使用する下り最大144Kbpsの3G携帯電話サービス「CDMA2000 1X」を開始
2002年06月01日
3GNTT
NTTドコモが携帯電話機のカメラで撮影した画像をEメールと同時に送信できるサービス「iショット」を開始。宛先が携帯電話機の場合は画像のURLが表示され、宛先がパソコンの場合はEメールに添付されるようになっていた。同時に対応端末「mova SH251i」も発売。
2002年08月01日
鉄道系
日本テレコムが社名を日本テレコムホールディングスに変更し、新たに設立した日本テレコムに固定通信事業を継承。
2002年08月01日
PHSASTEL電力系
東京通信ネットワークがPHS事業を株式会社鷹山の完全子会社である株式会社マジックメールに譲渡。事前の報道発表は04月01日。サービス名は「東京電話アステル」から再び変更され「アステル東京」に戻る。2か月後にマジックメールは鷹山に吸収合併される。マジックメールの原点は東京テレメッセージ株式会社で、無線呼出サービスを営んでいた。
2002年11月01日
NTT
NTTドコモが地域ドコモ8社の株式を取得して完全子会社化
2002年12月05日
3GKDDI
KDDIがレコードモバイル株式会社と共同で、ダウンロードした歌曲データを着信音としても再生できる音楽ダウンロードサービス「着うた」を開始。CDの売り上げランキングに掲載されるような歌曲が主で、再生時間は約15~30秒に切り詰められ、ファイルサイズもMP3型式で圧縮したデータ。
2002年12月20日
3GVodafoneJ-PHONE
ジェイフォンが新世代の通信規格「W-CDMA」を使用する3Gの携帯電話サービス「Vodafone Global Standard」を開始。Vodafoneグループを含む外国の携帯電話事業者との間で国際ローミングが可能で、国際通話料が他社のサービスより安かった。同時に、海外で主流の2G通信規格「GSM」にも対応する端末「V-N701」も発売。
2003年03月31日
2GKDDI
KDDIがPDCの携帯電話サービスを終了。申込締切は2002年03月31日
2003年04月01日
電力系
パワードコムが東京通信ネットワークを吸収合併。契約書の締結は02月05日
2003年04月01日
PHSNTT
NTTドコモがPHSにおいて下り最大64Kbpsで定額制のモバイルデータ通信サービス「@FreeD」を開始。対応端末はCF型の「P-in Free」と呼ばれるシリーズ。
2003年08月21日
Vodafone鉄道系
Vodafone子会社の日本テレコムホールディングスが、日本テレコムホールディングスにとって完全子会社である日本テレコムの全株式をリップルウッドホールディングスに売却することで合意
2003年10月01日
J-PHONEVodafoneSoftBank
ジェイフォン株式会社が社名をボーダフォン株式会社に変更。ソフトバンクモバイルの前身企業。
2003年10月01日
3GNTT
NTTドコモの国際電話サービス「WORLD CALL」が国際通信でのテレビ電話に対応。ただし、当時はイギリスのハチソン3G社の電話番号宛てしか通話ができなかった。
2003年11月28日
3GKDDI
KDDIが CDMA2000 1x EV-DO を使用する下り最大2.4Mbpsのパケット通信サービス「CDMA 1X WIN」を開始。地域は関東/中部/関西の一部から。
2003年12月10日
Vodafone鉄道系
日本テレコムホールディングスが社名をボーダフォンホールディングスに変更
2004年06月21日
PHSWILLCOMKDDI
カーライルグループと京セラがKDDIの子会社であるDDIポケットを買収する契約が締結
2004年07月30日
SoftBank鉄道系
ソフトバンクが日本テレコムを買収。事前の報道発表は05月27日
2004年10月01日
Vodafone
ボーダフォンホールディングスがボーダフォン株式会社を吸収合併して、社名をボーダフォン株式会社に変更
2004年10月01日
PHSWILLCOM
カーライルグループがDDIポケットの株式60%を取得して子会社化。京セラは30%。
2004年11月19日
3GKDDI
KDDIが圧縮方式にHE-AACを使用し、歌曲の全再生時間を音楽データとする音楽ダウンロードサービス「着うたフル」を開始。主なビットレートは48Kbps。
2004年12月03日
PHSWILLCOMASTEL
DDIポケットと沖縄電力が共同で出資しウィルコム沖縄を設立。2005年01月25日にアステル沖縄からPHS事業を継承。アステル沖縄は2005年01月31日で解散。
2005年01月05日
EMOBILE
イー・アクセスの出資でイー・モバイルが設立
2005年02月02日
PHSWILLCOM
DDIポケットが社名をウィルコムに変更
2005年10月01日
KDDITu-Ka
KDDIが子会社のツーカーセルラー東京などツーカーセルラー系列3社を吸収合併。ツーカーによる契約移行の案内は2005年09月29日
2005年11月09日
行政SoftBankEMOBILE
総務省が1.7GHz帯の基地局開設計画をBBモバイルとイーモバイルに、2.0GHz帯をアイピーモバイルに対して認定
2005年11月30日
PHSASTEL
YOZANがPHSサービスの内、「アステル東京」など電話サービスのみを終了。申込締切は04月20日。
2006年01月01日
KDDI電力系
KDDIがパワードコムを吸収合併し、東京電力のFTTH事業も継承。合併契約書が締結した時点の東京電力による報道発表は2005年11月08日
2006年04月27日
SoftBankVodafone
ソフトバンクがボーダフォン株式会社を買収。事前の報道発表は03月17日。完全子会社化は08月15日
2006年08月31日
3GNTT
NTTドコモがHSDPAという通信規格を使用する下り最大3.6Mbpsのパケット通信サービス「FOMAハイスピード」を開始。地域は東京23区から。また、深夜にコンテンツをダウンロードする音楽配信サービス「ミュージックチャネル」も開始。同時に、両サービスに対応する端末「FOMA N902iX HIGH-SPEED」を発売。
2006年10月01日
SoftBankVodafone
ボーダフォンが社名をソフトバンクモバイルに変更
2006年10月01日
SoftBank鉄道系
日本テレコムが社名をソフトバンクテレコムに変更
2006年10月14日
3GSoftBank
ソフトバンクモバイルがHSDPAを使用する下り最大3.6Mbpsのパケット通信サービス「3Gハイスピード」を開始。同時に対応端末「X01HT」を発売。ただし、「X01HT」の最大受信速度は1.8Mbps。
2006年10月24日
行政
MNP(Mobile Number Portability、携帯電話番号ポータビリティ)という仕組みが導入され、携帯電話会社を乗り換える際に電話番号を引き継げるようになった
2006年12月13日
3GKDDI
KDDIがパケット通信サービス「CDMA 1X WIN」に「EV-DO Rev.A」という通信規格を導入し、下り最大2.4Mbpsから3.1Mbpsに、上り最大144Kbpsから1.8Mbpsに。また、同日テレビ電話サービスも開始。
2007年03月31日
3GEMOBILE
イー・モバイルがHSDPAで下り最大3.6Mbps、上り最大384Kbpsのモバイルデータ通信サービス「EMブロードバンド」を開始し、携帯電話業界へ新たに参入。ただし、通話が可能な携帯電話サービスの開始は1年後。地域は東京23区と名古屋市、大阪市、京都市。一般的なサービスと違う特徴として、テザリングでも追加の料金がかからず定額のままだった。事前の報道発表は02月19日
2007年03月31日
無線呼出NTT
NTTドコモが無線呼出サービスのクイックキャスト(旧ポケットベル)を終了。申込締切は2004年06月30日。
2007年08月29日
格安SIMKDDI
KDDIの出資でワイヤレスブロードバンド企画が設立。09月27日にIntelやJR東日本、京セラなどが資本として参加。
2007年12月12日
3G行政
総務省がアイピーモバイルに対する2.0GHz帯の基地局開設計画を取り消し
2007年12月12日
3GEMOBILE
イー・モバイルがEMブロードバンドの最大受信速度を7.2Mbpsに押し上げ。一部の地域から。
2007年12月21日
3G行政WILLCOMKDDI
総務省が2.5GHz帯の基地局開設計画をウィルコムとワイヤレスブロードバンド企画に対して認定
2007年12月31日
日本における携帯電話サービスの契約数が1億件を超過
2008年01月07日
PHSNTT
NTTドコモがPHSサービスを終了。申込締切は2005年04月30日
2008年03月31日
2GKDDI
KDDIがツーカーから継承した2Gの携帯電話サービスを終了。申込締切は2006年06月30日。
2008年04月01日
3GNTT
NTTドコモがFOMAハイスピードの下り通信速度を最大7.2Mbpsに押し上げ
2008年06月30日
2GNTT
NTTドコモが「シティフォン」「シティオ」を終了。以後、1.5GHz帯の電波はmovaでも廃止され、FOMAで使用される。
2008年07月01日
NTT
NTTドコモがエヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道など地域ドコモ8社を吸収合併し、NTTドコモ1社体制に
2008年08月07日
NTT3G格安SIM
日本通信がMVNOとしてNTTドコモの3G回線を借用するモバイルデータ通信サービス「b-mobile 3G」を発売。従量制の課金方式で予め150時間分の通信量が付帯したUSBスティック型の端末をノートPCなどに接続して利用するもので、SIMカードではなかった。
2008年11月20日
3GEMOBILE
イーモバイルがEMブロードバンドにHSUPAを導入し、上りの通信速度を1.4Mbpsに押し上げ
2008年12月05日
3GSoftBank
ソフトバンクモバイルが3Gハイスピードの最大受信速度を7.2Mbpsに押し上げ。対応端末の発売で利用が可能に。
2008年12月08日
3GKDDI
KDDIが圧縮方式にAACを使用する音楽ダウンロードサービス「着うたフルプラス」を開始。ビットレートは320Kbps。
2009年03月16日
3G格安SIMNTT
日本通信がMVNOとして初めてキャリアの回線(NTTドコモの3G回線)とレイヤ2接続で相互接続。23日に公衆無線LANにも対応するモバイルデータ通信サービス「b-mobile Doccica」を発売。この商品が2006年10月31日に発表された当時はPHSと3Gの両方に対応するものとされていたが、結局は3Gのみとなった。
2009年04月17日
3GEMOBILE
イーモバイルがEMモバイルブロードバンドの最大送信速度を5.8Mbpsに押し上げ
2009年06月10日
行政
総務省が4Gで用いる1.5GHz帯の基地局開設計画を三大キャリアに対して、1.7GHz帯をイーモバイルに対して認定
2009年06月26日
3GNTT
NTTドコモがFOMAハイスピードにHSUPAという通信規格を導入し、上りの通信速度が最大5.7Mbpsに押し上げ。地域は東京23区内の主要な駅周辺から。
2009年07月24日
3GEMOBILE
イーモバイルがEMモバイルブロードバンドにHSPA+を導入し、最大受信速度を21Mbpsに押し上げ
2009年09月24日
PHSWILLCOM
ウィルコムが事業再生ADRを申請
2009年10月01日
PHSWILLCOM
ウィルコムが独自に開発した通信規格「XGP」を使用する最大受信速度20Mbpsのモバイルデータ通信サービス「WILLCOM CORE XGP」を開始。地域は東京の一部から。試用サービスは2009年04月27日から前日まで。2012年01月31日にサービス終了。
2009年12月10日
格安SIM
日本通信がIP電話サービスを付帯したモバイルデータ通信サービス「もしもしDoccica」を発売。端末はUSBスティック型で、ノートPCに接続して使用することを前提としており、またそもそもIP電話は携帯電話と違うが、MVNOのサービスで電話ができるものはこれが初めてだった。通話料は2分10円で、3G回線の通信料が1分10円。5分の通話が75円になる計算。
2010年02月18日
PHSWILLCOM
ウィルコムが経営破綻し、会社更生手続きを開始
2010年03月12日
PHSWILLCOMSoftBank
アドバンテッジパートナーズとソフトバンクがウィルコムの再生支援をする契約が締結。電話サービスのPHS事業はウィルコムが継続し、モバイルデータ通信サービスのXGP事業はソフトバンク等が新設する会社が承継する計画。
2010年04月05日
格安SIM
日本通信がNTTドコモ回線のMVNOとしてSIMカードのみを使用するモバイルデータ通信サービス「b-mobileSIM」を発売。これまでは専用の端末を使用することが必要で、SIMという概念は存在しないに等しかった。しかし、これ以降はSIMロックフリーの端末を自分で選べるようになり、現在の格安SIMの利用形態と同様になった。通信速度は300Kbpsで、月間データ通信容量は無制限。
2010年06月11日
WILLCOMSoftBank
ソフトバンクの出資により Wireless City Planning が設立。12月07日にウィルコムから2.5GHz帯の電波を使用する権利を承継。12月21日にウィルコムからXGP事業を承継。
2010年06月30日
行政
総務省が「SIMロック解除に関するガイドライン」を策定。内容では2011年04月以降にキャリアはSIMロック解除に対応する端末を販売すること、となっている。
2010年07月30日
3G格安SIM
日本通信がNTTドコモの3G回線を借用し、MVNOのサービスとして初めて通話も可能になった格安SIM「talkingSIM」を発売。基本料金税込み3960円で無料通話が25分間分の1050円、以降の通話料はキャリアと同じ30秒あたり21円だった。通信速度と月間データ通信容量はb-mobileSIMと同じく300Kbpsで無制限。
2010年11月05日
3GKDDI
KDDIが CDMA2000 1x EV-DO MC-Rev.A という通信規格を使用する下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsのパケット通信サービス「WIN HIGH SPEED」を開始。同時に対応端末を発売
2010年12月03日
3GEMOBILE
イーモバイルがDC-HSDPAで下り最大42Mbpsのパケット通信サービス「EMOBILE G4」を開始。対応端末の発売と同時に利用が可能に。
2010年12月07日
行政WILLCOMSoftBank
Wireless City Planning がウィルコムから2.5GHz帯の基地局開設計画の認定開設者の地位を承継することを総務省が許可
2010年12月21日
WILLCOMSoftBank
ウィルコムの会社分割および株式譲渡などが完了。XGP事業は新設会社のWireless City Planning が承継。
2010年12月24日
4GNTT
NTTドコモが3.9Gに相当する通信規格「LTE」を使用する携帯電話サービス「Xi(クロッシィ)」を開始。ただし、初期はデータ通信のみ。地域は東名阪の一部からで、通信速度は一部の施設内でのみ受信最大75Mbps、送信最大37.5Mbps、それ以外の地域はその半分。
2011年02月25日
3GSoftBank
ソフトバンクモバイルがDC-HSDPAを使用する下り最大42Mbpsのパケット通信サービス「ULTRA SPEED」を開始。法人向け対応端末の発売で利用が可能に。サービス終了時期は、3Gサービス1.5GHz帯を停波した2017年03月31日
2011年03月11日
東日本大震災で各携帯電話事業者の基地局合計29000基が一時的に停波
2011年03月31日
EMOBILE
イー・アクセスがイー・モバイルを吸収合併
2011年04月01日
NTT行政
NTTドコモがこの日以降、新たに販売する携帯電話機にSIMロックを解除できる機能を設け、店舗の窓口で有料の手続きをすればSIMロックフリー端末として使用できるように。2010年06月30日に総務省が策定したガイドラインに対応するもの。他のキャリアではSoftBankが08月17日より同様の対応を行ったが、KDDIは次の改正で義務化されるまで解除できなかった。
2011年06月13日
3GNTT
NTTドコモがFOMAハイスピードの最大送信速度を14Mbpsに押し上げ
2011年07月13日
行政
SMSの事業者間接続が開始し、異なる携帯電話サービスの間でSMSを送受信できるように。それまでは同じ携帯電話会社の契約者同士でしか通信できず、事業者ごとに「Cメール」「スカイメール」など独自のサービス名が付いていた。
2011年08月17日
行政SoftBank
SoftBankもSIMロックを解除できる端末「SoftBank 008Z」の発売に合わせてSIMロック解除の手続きを新たに設定。2010年06月30日に総務省が策定したガイドラインに対応するもの。
2012年02月29日
4G行政SoftBank
総務省が4Gで用いる900MHz帯の基地局開設計画をソフトバンクモバイルに対して認定
2012年03月15日
4GEMOBILE
イーアクセスがLTEの携帯電話サービス「EMOBILE LTE」を開始
2012年03月31日
2GNTT
NTTドコモがPDCのmovaとDoPaを終了して、日本における2Gの携帯電話サービスは完全に終了。DoPaの申込締切は2008年09月30日で、movaは2008年11月30日。自動車電話機とショルダーホンのレンタル申込締切は2009年07月31日
2012年06月27日
4G行政NTTKDDIEMOBILE
総務省が4Gで用いる700MHz帯の基地局開設計画をNTTドコモとKDDI、イーアクセスに対して認定
2012年07月22日
3GKDDI
KDDIが3Gの携帯電話サービスの内、「CDMA 1X」のみを終了。当時現行の「CDMA 1X WIN」は継続。申込締切は2009年08月09日
2012年09月21日
4GKDDI
KDDIがLTEを使用する携帯電話サービス「au 4G LTE」を一部の地域から開始。サービス開始時点の最大受信速度は75Mbps。
2012年09月21日
4GSoftBank
SoftBankもLTEを使用する携帯電話サービス「SoftBank 4G LTE」を開始
2012年10月01日
SoftBankEMOBILE
ソフトバンクがイーアクセスを買収する契約が締結。また、業務提携も開始。株式交換による完全子会社化は2013年01月01日
2012年10月15日
SoftBank
ソフトバンクがアメリカの携帯電話会社「Sprint Nextel Corporation」を買収することで合意。子会社化は2013年07月11日2020年04月01日に Sprint Corporation は T-Mobile US, Inc と合併して、スプリントの方が消滅。
2012年10月24日
KDDI
KDDIと住友商事がジュピターテレコム(JCOM)の株式を公開買付すると発表。実際の期間は2013年02月27日から04月10日で、04月17日にJCOMを連結子会社化。
2013年07月01日
WILLCOMSoftBankPHS
ウィルコムの会社更生手続きが終結して、ウィルコムがソフトバンクの連結子会社に
2013年08月29日
格安SIMNTT
NTTコミュニケーションズがMVNOとしてNTTドコモ回線のモバイルデータ通信サービス「OCNモバイルONE」の提供を開始。後に通話も可能な格安SIMへ移行。実質的にNTTドコモのサブブランドだが、他社MVNOと同じ扱いをしていた。
2013年10月01日
NTT
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモが社名をNTTドコモに変更
2014年03月31日
KDDI
KDDIがauのテレビ電話サービスを終了
2014年05月21日
4GKDDI
KDDIが4Gの通信規格「LTE-Advanced」で使用する通信技術「キャリアアグリゲーション」を導入すると発表してから、2014年夏モデルの対応端末「GALAXY S5」のアップデートで利用が可能になり、受信速度が150Mbpsに押し上げ。
2014年06月01日
EMOBILEWILLCOMSoftBankPHS
イーアクセスがウィルコムを吸収合併
2014年06月03日
4G格安SIMKDDI
関西電力グループのケイ・オプティコムがKDDIの4G回線とWiMAX回線を借用する格安SIM「mineo」の提供を開始。MVNOとしてKDDIのau回線を借用するものはこれが初めて。相互接続方式はレイヤ2。データ通信で使用できる周波数帯はLTEの800MHz帯とWiMAXの2GHz帯のみで、3Gは通話にしか対応していなかった。
2014年06月24日
4GNTT
NTTドコモがVoLTEの提供を開始。KDDIは対応端末の発売日である2014年12月12日。ソフトバンクモバイルは2014年12月19日
2014年07月01日
EMOBILESoftBankPHS
イーアクセスが社名をワイモバイルに変更
2014年08月01日
SoftBank格安SIMEMOBILE
ワイモバイルが携帯電話サービスのブランドをY!mobileで統一。旧イーモバイルに加えてソフトバンクモバイルの回線も使用されていたので、MVNOの格安SIMでもあった。2015年04月01日にソフトバンクモバイルに吸収合併されてからは、明確にソフトバンクのサブブランドとして取り扱われる。
2014年08月29日
4GSoftBank
Wireless City Planning がキャリアアグリゲーションを導入。後日、ソフトバンクモバイルから発売する予定のモバイルルーターで初めて利用が可能に。
2014年09月26日
4GSoftBank
ソフトバンクモバイルからキャリアアグリゲーションに初めて対応するモバイルルーターが発売
2014年10月01日
PHS行政
携帯電話とPHSの間にもMNPが導入。あわせて、SMSの送受信も可能に。
2014年10月29日
格安SIM楽天
楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズがNTTドコモ回線の格安SIMサービスとして楽天モバイルを開始
2014年12月18日
格安SIMKDDI
KDDIにより08月18日に設立されたKDDIバリューイネイブラーがau回線の格安SIM「UQ mobile」を開始。同サービスの位置づけはKDDIのサブブランドとして扱われている。同社は、KDDIなどのMNOと、MVNO事業を始めたい企業の間を仲介することを業務内容としていた。なお、2015年10月01日にUQコミュニケーションズに吸収合併。
2014年12月19日
4G行政NTTKDDISoftBank
総務省が4Gで用いる3.5GHz帯の基地局開設計画を各キャリアに対して認定
2015年03月27日
4GNTT
NTTドコモがLTE-Advancedのサービス「PREMIUM 4G」を開始。初期の通信速度は下り最大225Mbps、上り最大50Mbps。
2015年04月01日
SoftBankPHS
ソフトバンクモバイルがソフトバンクBBとソフトバンクテレコム、ワイモバイルを吸収合併
2015年05月01日
行政
SIMロック解除が義務化。この日以降、携帯電話会社は端末の販売から一定期間経過後にSIMロック解除に応じなけらばならなくなった。ガイドラインの改訂は2014年12月22日。
2015年07月01日
SoftBank
ソフトバンク株式会社が社名をソフトバンクグループに変更し、ソフトバンクモバイルが社名をソフトバンク株式会社に変更
2015年12月01日
楽天格安SIM
フュージョン・コミュニケーションズが格安SIM事業を楽天株式会社に譲渡
2015年12月18日
行政
総務省が各携帯電話会社に対し低価格な料金プランの不足や端末代金の不当な割り引きについて適正化することを要請。以降、料金プランや端末割り引きについてガイドラインの改正や適正化の要請が何度も行われていく。
2016年05月19日
NTT4GSoftBank
NTTドコモがVoLTEのコーデックにEVSを使用するVoLTE(HD+)の提供を開始。ちなみに、普通のVoLTEは通話中、画面にHDと表記される。ソフトバンクは2017年05月26日。auでは提供されていない。
2016年06月01日
NTTKDDISoftBank
各キャリアが2年契約の料金プランについて、契約開始から3年以後は違約金が発生せず、途中で解約しても違約金が発生しない「更新月」を従来の1ヵ月間から2ヵ月間に増やした料金プランの提供を開始。以前から次のような問題が有った。自動更新を停止できる期間がわかりにくい。何か月目という表現にしてあるが、いつの時点から数えるものかが明確でない。更新月が1ヵ月間しかなく、何か月目なのかを間違えると自動で更新され、契約を解除するのに違約金が発生する。更新月に別の料金プランに変更しても、その月は更新前プランの料金も二重に支払わなければならない。NTTドコモによる更新月延長の報道発表は03月07日、3年目以後解約金無しは04月14日、KDDIは03月17日
2016年09月05日
SoftBank格安SIM
LINE株式会社の子会社であるLINEモバイルが同名の格安SIMの提供を開始。当時の回線提供元はNTTドコモのみだった。2022年にソフトバンクに吸収合併。
2017年01月01日
行政
020から始まる電話番号の大部分がM2Mサービス用に開放。020-0、020-4はポケベル用に確保。
2017年03月22日
SoftBank格安SIM
格安SIM「スマモバ」を提供するスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社がMVNOとして初めてソフトバンク回線を選べるプランの提供を開始
2017年11月01日
楽天格安SIM
楽天がFREETELの格安SIM事業を承継し、楽天モバイル契約数が140万回線を超過。2018年01月15日にFREETELブランドの格安SIMは楽天モバイルに統合。
2017年12月14日
行政楽天
楽天株式会社が自社で設備を敷設して携帯電話事業を運営する計画を発表し、総務省に電波の割り当てを申請
2018年01月10日
楽天
楽天株式会社が楽天モバイルネットワークを設立
2018年04月06日
NTTKDDISoftBank行政楽天
総務省が4Gで用いる1.7GHz帯と3.4GHz帯の基地局開設計画を各キャリアおよび楽天モバイルネットワークに対して認定。楽天による報道発表は04月09日
2019年03月01日
NTTKDDISoftBank
三大キャリアが2年契約の料金プランについて、途中で解約しても違約金の発生しない更新月を2ヵ月間から当月を含めた3ヵ月間に延長。NTTドコモによる報道発表は01月16日、KDDIは01月17日、ソフトバンクも01月17日
2019年04月01日
楽天
楽天モバイルネットワークが社名を楽天モバイルに変更
2019年04月10日
5GNTTKDDISoftBank行政
総務省が5Gで用いる3.7GHz帯と4.5GHz帯、28GHz帯の基地局開設計画を各キャリアに対して認定
2019年09月30日
無線呼出
東京テレメッセージが無線呼出サービス「マジックメール」を終了して、日本の無線呼出サービスは全て終了
2019年10月01日
行政
改正電気通信事業法が施行され、契約期間の有る料金プランの割引額の上限が1ヵ月あたり170円に、解約にかかる違約金の上限が1000円に。また、端末の割引額の上限は20000円に。NTTドコモは10月01日に対応する料金プランの提供を開始、KDDIは09月13日に、ソフトバンクは09月13日に契約期間の無い料金プランで統一。
2019年10月01日
4G楽天
楽天モバイルが自社の移動通信網を使用する4G携帯電話サービスの試用サービスとして「無料サポータープログラム」を一部の地域および5000名限定などの条件で開始
2020年03月25日
5GNTTKDDISoftBank
NTTドコモが5Gの携帯電話サービスを開始。初期の通信速度は下り最大3.4Gbps、上り最大182Mbps。KDDIは26日、ソフトバンクは27日
2020年04月08日
4G楽天
楽天モバイルが自社回線の4G携帯電話サービスの正式サービスを開始。ただし、大部分の地域でau回線にローミングするようになっていた。料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」で自社回線の通信は無制限、au回線は一カ月あたり5GBまで、月額2980円で一年目は無料、通話料も専用のアプリから発信すると無料になった。
2020年09月29日
NTT
日本電信電話株式会社がNTTドコモを株式公開買い付けにより完全子会社化すると発表。NTTドコモによる報道発表も同日
2020年09月30日
5G楽天
楽天モバイルが5Gの携帯電話サービスを開始。初期の通信速度は下り最大870Mbps、上り最大110Mbps。
2020年10月01日
格安SIMKDDI
KDDIがUQコミュニケーションズの格安SIM事業「UQ mobile」を承継。事前の発表は05月14日
2020年12月22日
格安SIMSoftBank
ソフトバンクが将来、LINEモバイル株式会社を子会社化および吸収合併する計画を発表
2020年12月25日
NTT
NTTドコモが上場廃止
2020年12月29日
NTT
日本電信電話株式会社がNTTドコモを完全子会社化
2021年01月31日
PHSSoftBank
ソフトバンクがテレメタリング以外のPHSサービスを終了し、一般消費者がPHS端末で通信することが不可能に。ちなみに、PHSのテレメタリング(Telemetering)は自動販売機や無人駐車場の管理などに利用されていた。
2021年03月17日
SoftBank
ソフトバンクがオンライン専門ブランドとしてLINEMOを開始。初期の料金プラン内容は20GBで2480円、LINEの一部機能が無制限。
2021年03月23日
KDDI
KDDIがオンライン専門ブランドとしてpovoを開始。20GBで2480円と、月間データ容量の点ではahamoより安かったが、総合的には10分かけ放題が付いていないなどの差異が有った。
2021年03月26日
NTT
NTTドコモが全ての事務手続きをウェブサイトでしか受け付けない「オンライン専門ブランド」としてahamoを開始。料金プランは20GBで2980円、10分かけ放題と国際ローミングつき、制限速度1Mbps、80GBが追加される1970円のオプションがあり、多くの格安SIMより優良だった。
2021年04月01日
行政
MNPの手続きにかかる手数料が原則として無料に。ただし、店頭や電話の窓口では最大で1000円まで。ガイドラインの改正は2020年12月18日。これに対応するかたちでNTTドコモは同日からMNP手数料を廃止。KDDIも同日。ソフトバンクは03月17日。楽天モバイルは2020年11月04日
2021年04月09日
格安SIMSoftBank
ソフトバンクがLINEモバイル株式会社を完全子会社化
2021年04月14日
5G行政楽天
総務省が5Gで用いる1.7GHz帯の基地局開設計画を楽天モバイルに対して認定
2021年07月01日
KDDI
ジュピターテレコムが社名をJCOMに変更
2021年10月01日
行政
SIMロックが原則禁止に。この日以降に販売された端末は原則としてSIMフリーになっている。ガイドラインの改正は08月10日。
2021年10月01日
行政
NTTドコモが契約期間の有る料金プランを途中で解約した際にかかる違約金である「解約金」と、法改正前の古い料金プランを解約して改正後の解約金が安い料金プランに変更した際にかかる「解約金留保」を廃止。同様に、ソフトバンクは2022年02月01日に、KDDIは2022年04月01日に廃止。いずれも2021年09月17日に総務省が要請したことへの対応と見られる。ちなみに、解約金留保とは改正前の古い料金プランを更新月以外の期間に解約して改正後の料金プランに変更した際に、古い料金プランの契約期間まで高い解約金が課せられる仕組みのこと。
2021年10月19日
5GSoftBank
ソフトバンクが 5G SA を導入し、無線固定通信のインターネット接続サービス「SoftBank Air」で利用が可能に
2021年12月13日
5GNTT
NTTドコモが 5G SA を導入し、法人向けに 5G SA 対応のモバイルデータ通信サービスを開始。周波数帯はSub-6の3.7GHz帯と4.5GHz帯。
2022年01月01日
NTT格安SIM
NTTドコモがNTTコミュニケーションズとNTTコムウェアを子会社化
2022年02月21日
5GKDDI
KDDIが 5G SAを導入し、法人向けに 5G SA 対応のモバイルデータ通信サービスを開始
2022年03月01日
格安SIMSoftBank
ソフトバンクがLINEモバイル株式会社を吸収合併
2022年03月31日
3GKDDI
KDDIが3Gの携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」を終了。申込締切は2018年11月07日
2022年05月18日
行政KDDI
総務省が5Gで用いる2.3GHz帯の基地局開設計画をKDDIに対して認定
2022年07月01日
格安SIMNTT
NTTコミュニケーションズが格安SIM「OCNモバイルONE」など個人向け事業をNTTレゾナントに移管
2022年08月24日
5GNTT
NTTドコモが個人向けの携帯電話サービスにも 5G SA を導入。有料のオプションがキャンペーンで無料になるというかたち提供。
2023年03月31日
PHSSoftBank
ソフトバンクがPHSのテレメタリングを終了し、日本における公衆PHSは完全に終了
2023年04月13日
5GKDDI
KDDIがau携帯電話サービスにも 5G SA を導入
2023年05月24日
行政
ワンストップ方式のMNPが導入され、契約者が自ら移転元の携帯電話会社からMNP予約番号を取得する必要が無くなった
2023年06月01日
5G楽天
楽天モバイルがローミング時も含めて高速通信容量が無制限で2980円の料金プラン「Rakuten最強プラン」の提供を開始
2023年07月01日
格安SIMNTT
NTTドコモがNTTレゾナントを吸収合併。事前の報道発表は05月25日。OCNモバイルONEの申込締切は06月26日
2023年10月23日
5G行政楽天
総務省が700MHz帯の基地局開設計画を楽天モバイルに対して認定
2024年12月13日
5G行政SoftBank
総務省が5Gで用いる4.9GHz帯の基地局開設計画をソフトバンクに対して認定
2025年04月01日
格安SIM楽天
楽天モバイル株式会社が楽天コミュニケーションズのほぼ全ての事業を継承するかたちで事業統合。楽天コミュニケーションズが継続する事業は楽天モバイル回線のモバイルデータ通信サービスとMVNEのみ。
2026年03月31日
3GNTT
NTTドコモが3Gの携帯電話サービス「FOMA」、およびインターネット接続サービスに相当するiモードを終了。申込締切は2019年09月30日。iモード対応端末の出荷完了は2016年11月から12月
2026年07月以降
行政
060から始まる新しい電話番号が携帯電話サービス用に開放
表記法
申込締切新規契約の申し込み締め切り
NTT
NTTグループの歩み
NTTドコモ
沿革
KDDI
沿革
テレコミュニケーション虎の巻2022 PART2 Telecom年表 国内編
楽天
楽天モバイルの歩み
RFワールド No.2 携帯電話とそのシステムの徹底研究 第1章 1G/2Gから3G携帯電話への道のり