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スマートフォンの歴史

1994年08月16日
IBMがSimonを発売。後になってSimonは世界初のスマートフォンだったと言われるが、意見は分かれる。
1996年11月
PioneerがDP-211を日本で発売。タッチパネル付きの画面を主な操作系統とする点はSimonと同じだが、携帯電話機として実用的な大きさと重さになった。
2000年11月
EricssonがR380をスマートフォンとして発売。スマートフォンと称して販売された商品はR380が初めて。EPOC32というOSが入っていて、後から別のアプリを新たにインストールできた。
2004年12月08日
ボーダフォン(現SoftBank)がVodafone 702NKを発売。OSはEPOC32の流れを汲む「Symbian OS」で、日本で初めて販売されたスマートフォンだと言われている。
2005年07月01日
NTTドコモがMotorola製のFOMA M1000を発売。NTTドコモ初のスマートフォンだと言われている。
2007年06月29日
AppleがiPhoneを発売。iPhoneこそが世界初のスマートフォンだとする意見もある。
2011年04月17日
京セラがアメリカでEchoを発売。2つの画面が有るデュアルディスプレイ系の折り畳み型スマートフォン。
2013年04月18日
NECカシオモバイルコミュニケーションズもデュアルディスプレイ系の折り畳み型スマートフォンであるMEDIAS Wを発売。
2015年03月12日
PanasonicがLUMIX DMC-CM1を日本で発売。スマートフォンとコンパクトカメラを融合させたような製品で、通話も可能。既に海外では2014年に発売。
2016年02月05日
ASUSがZenFone Zoomを発売。スマートフォンで初めてカメラにズームレンズを用いた製品。
2018年02月09日
ZTEもデュアルディスプレイ系の折り畳み型スマートフォンであるAxon Mを発売。
2018年11月01日
RoyoleがFlexPaiを発売。フレキシブルディスプレイを用いた世界初の折り畳み型スマートフォン。
2019年08月23日
ASUSがZenfone 6を発売。カメラが蝶番のように180°回転する機構を備える。
2019年10月25日
SamsungがauからGalaxy Foldを発売。日本で初めて販売された、フレキシブルディスプレイを用いた折り畳み型スマートフォン。既に韓国では09月06日に発売。
Vodafone 702NK
ボーダフォンの携帯電話機「702NK」は、海外メーカーでは定評のあるNokiaの製品で、PDA並みの機能を持つことからスマートフォンと呼ばれています。
現在のスマートフォンの先駆けともいえる機種で、OSには「Symbian OS Series 60」を搭載。PCメールを送受信する、PCサイトを閲覧する、アプリを自由に追加するといったことが可能。
スマホでは当たり前のことですが、当時のモバイル業界では先進的なモデルとして異彩を放っていました。
SoftBank
Vodafone 702NK
FOMA M1000
M1000は、今からほぼ12年前の2005年7月1日に発売された、NTTドコモ初のスマートフォンです。当時は、法人用途がメインの「ビジネスFOMA」という位置付けでした。
パソコン感覚でメール、インターネット。FOMA初、本格ビジネスケータイ。
NTTドコモ
ビジネスコンシューマ向けFOMA端末「M1000」を開発 2005年04月14日
iPhone
京セラ Echo
京セラは2011年、当時初のデュアル(2画面)タッチスクリーンを搭載したAndroid対応スマートフォン「Kyocera Echo」をワイヤレスジャパン2011にて展示、および米国Sprint社より販売しました。
Kyocera Echoは、2枚のディスプレイを搭載し、それぞれのディスプレイを別々に使用することや2枚のディスプレイを合わせて、1枚の大画面ディスプレイとして使用することが可能です。
MEDIAS W
スマートフォンの可能性を広げる新スタイル。未体験の驚きと感動を!
NTTドコモ MEDIAS W N-05E
ZTE Axon M
LUMIX DMC-CM1
28mm相当でF2.8、6枚構成の単焦点レンズユニット
虹彩絞り、F2.8-11
20MPの1インチ高感度MOSセンサー
LUMIXシリーズと同じ映像処理エンジン
コントロールリング
シャッターボタン
カメラ起動/スマホ切り替えボタン
これらの特徴は当時の一般的なスマートフォンには存在しないものだった。
Royole FlexPai
Zenfone 6