ケータイとは
ケータイとはどのような携帯電話機かについて。定義や概要の説明、種類分別など。
定義
ケータイとは、スマートフォンでない携帯電話機のこと。
現在販売されている現行製品には次のような特徴が有る。
画面にタッチパネルが無い
タッチパネルが有る商品も稀に見られるが、副次的な操作系統として用意されたものが多い
文字入力用の物理キーが有る
配列はテンキーが一般的
折り畳み式の機構になっている
品数は少ないがストレート型も有る
初めからインストールされていたアプリケーションソフトウェアしか実行できない
3Gの商品では新たにインストールできるものが一般的だった
種類分別
機能性による分別
ベーシックフォン
フィーチャーフォン
種類名 | ベーシックフォン | フィーチャーフォン |
---|---|---|
英語 | Basic Phone | Feature Phone |
直訳 | 基本的電話機 | 特集的電話機 |
機能 | 通話/SMS/Eメール | 通話/SMS/Eメール/ブラウザ/ラジオ/テレビ/カメラ/音楽再生/ゲーム/等々 |
形状や機構による分別
ストレート型
折りたたみ型
折りたたみ型
折りたたみ+画面縦軸回転型
サイクロイド型(折りたたみ+画面横転型)
回転型
一軸回転型
二軸回転型
スライド型
縦スライド型
横スライド型
分離型
構造型式の説明
ストレート型小さな画面とキーパッドが縦に列
んでいる。形状は全体的に見て細長い。
折りたたみ型画面部分とキーパッド部分の境界線で縦半分に折りたためる。両面は対向するように重なり合う。
サイクロイド型折りたたみ型の画面部分をサイクロイド曲線の軌跡が描かれるように横転できる。テレビなど横長の映像を視る時に便利。
回転型キーパッド部分の上に積み重ねた画面部分が点対称に回転する。二軸回転型は更に画面を裏表で反転させるように回転できる。
スライド型キーパッド部分の上に積み重ねた画面部分が上か横に滑り動く。
セパレート型キーパッド部分の上に積み重ねた画面部分を分離できる。タッチパネル付きの画面部分を単独で操作したり、Bluetoothで接続したキーパッド部分をリモコンのように操作したりできる。
現行の製品は、折りたたみ型が主流で、ストレート型が次に続く。
インターネット接続サービスおよびISPによる分別
iモードケータイ
spモードケータイ
移動通信技術の世代による分別
3Gケータイ
4Gケータイ
3Gサービスおよびiモードの新規会員登録終了につき、3Gケータイやiモードケータイの販売も終了したので、もはやこのような分別は意義を失った。
OSによる分別
Andriodケータイ(=ガラホ、ガラスマなど)
年齢による分別
キッズケータイ(NTTドコモのブランド)