商品データ比較表.biz
※当サイトの内容には広告が含まれています。

スチール缶水素水とは

スチール缶水素水とはどんな水素水かについて、定義や特徴、二重巻締など。
定義
スチール缶水素水とは、スチール缶に充填した水素水のこと。

スチール缶水素水の製造企業はサン・ベネフィットのみ。また、現在も販売されている商品は「ふじおやまの恵み」のみ。他には商品名とパッケージを変えた商品が一品だけあった。
特徴
長所
アルミ缶と同じく、容器の気密性がとても良い
アルミ缶と違って、缶内空気層が無く、水中から水素が逃げにくい
短所
開封時に中身が飛び出る
蓋が無いので飲み残せない
アルミ缶は強度が弱いので、外部からの衝撃などによる変形や破裂を防ぐため、缶の内部に窒素ガスを注入している。この缶内空気層へ水素が水中から逃げて行く。
一方で、スチール缶は強度が大きいので、缶内を全て飲料水で満たせられる。

現在ではアルミパウチが水素水の保存にもっとも適していると言われていますが、それでも水素はアルミパウチのプラスチック製の口の部分から逃げてしまうので、水素濃度は徐々に低下してしまいます。 
「ふじおやまの恵み」は皆様に高濃度水素水をご提供するために、ボトル缶でもない、アルミパウチでもない、「2重巻き締め法」によるスチール缶を採用しました。 
独自の製法により造り出した高濃度水素水をスチール缶に目一杯詰めることで、水素を抜けにくくしています。
二重巻締とは、缶蓋のカール部分を缶胴のフランジ部分に巻き込み、圧着、接合し、密封を保たせる方法で、缶詰の製造工程において最も重要な工程の1つです。
巻き締めることによって、蓋のカール部内側に塗布されているシーリングコンパウンド(ゴム状で弾性のある密封材料)が巻締内部の隙間に満たされて密封能を保っています。