要約市場
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アルミ缶水素水の分類とその焦点

缶(蓋)の構造
アルミボトル(回し蓋)
円筒缶(プルタブ)
アルミボトル(回し蓋)
材料がアルミニウムのボトル状容器
回して開閉できる蓋付き
飲み残せるが、水素濃度の維持まではできない
容量は350mLから500mLくらい
円筒缶(プルタブ)
円柱状の缶
上面に切り欠きと引き起こしつまみが付いていて、自体が蓋の役を兼ねている
一度開けたら閉め直せないので、飲み残せない
容量は200mLくらい
凸部が無いので、積み重ねられる


アルミボトル(回し蓋)
アルミボトルとは、材料がPETのボトル状容器であるペットボトルに対して、材料がアルミニウムの物こと。
ペットボトルと同様に、回して開け閉めできる蓋が上部に付いているので、中身を飲み残せる。
ただし、アルミパウチのように中の空気を追い出すことまではできないので、飲み残しの水素濃度を維持すること、すなわち保存はできない。
容量は350mLから500mLくらいと、多いのが一般的。
PETPolyethylene Terephtalate、ポリエチレンテレフタレート。合成樹脂の一種。
円筒缶(プルタブ)
形状が円柱で、円柱の上面が蓋の役を兼ねている缶。
上面に穴開けのための切れ目と、梃子の原理を利用するプルタブと呼ばれる金具が付いていて、そのつまみを引き起こすと、切れ目に沿って蓋の一部分がめり込み、開いた穴が飲み口になる、という仕組みになっている。
そうした構造のせいで、一度開けたら閉め直せない。すなわち、飲み残しはできない。
よって、容量は、水素水用の場合、飲み切りを前提とした200mLくらいが一般的。
細かい長所として、アルミボトルにあるような凸部が無いので、積み重ねられる。