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HARIO HWP-10とは

HARIO HWP-10とはどんな水素水ポットかについて。
HARIO HWP-10
化学反応式電源不要
HARIO製造会社が有名
4600円価格が安い
0.8ppm水素濃度が高い
2時間以上作成時間が長い
HARIOの水素水ポット
作成方式は化学反応式
カートリッジに浄水機能が有る
カートリッジの製造会社はフレンディア
カートリッジを上下させられる
水素濃度は0.1ppm以上、5時間で0.8ppm、実際は検出不能?
HARIOの水素水ポット
HARIOとは、耐熱ガラス容器の製造会社。
水素水ポットとは、水素発生装置・剤を接続・内蔵した、取っ手付きの水瓶型の水素水作成器具。
作成方式は化学反応式
作成方式は、あまり採用されていない化学反応式。
化学反応を起こす水素発生剤の実体はマグネシウム。
商品の内容物としてのマグネシウムの形態は、カートリッジ(薬倉)の中身になっている。
カートリッジ内の他の中身として、浄水のための濾材がある。つまり、浄水機能がある。
カートリッジの製造会社は、水素水スティックで名の知られたフレンディア。
カートリッジを上下させられる
カートリッジはシャフト(棒軸)とつながっている。
シャフトはポット外部にまで伸び、その先端にはつまみがあり、これを手で持ってシャフトを上下に動かせられる。
この仕組みを備えた目的は、水を撹拌させながら、水と水素発生剤をよく接触させ、化学反応をよく進行させるため、と考えられる。
水素濃度は0.1ppm以上、5時間で0.8ppm、実際は検出不能?
HARIOによると、この動作を30分おきに行えば、5時間後に、水素濃度は0.8ppmに達し、逆に、全く行わなければ、0.3ppmにしか達しない、とのこと。
ちなみに、Amazonのレビューには、水素濃度判定試薬で計測したところ、0.1ppmしかなかったり、全く反応しない、すなわち検出不能だったという報告が少なからずある。