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HARIO HWP-10の水素濃度が低い場合に考えられる理由

HARIO HWP-10で作った水素水の水素濃度を計測して、結果が低かった、あるいは検出不能だった場合に、その理由として考えられることについて。
単純に、待ち時間が短すぎた
化学反応が十分に進行するのに、ある程度の時間がかかる
30分おきにカートリッジを上下させるのを怠った
上下させなかった場合の水素濃度は、HARIOによると、5時間後で0.3ppm
水位が満杯でなく、低い
水素が水中から、容器内の空気層へ逃げて行った
HARIOの公称値は虚偽で、構造に欠陥がある
構造に欠陥があると仮定した場合の、欠陥箇所や問題点、原因
棒軸上下機構を設けたため、棒軸と蓋の間に空隙が生まれ、そこから水素が少しずつ逃げて行く
棒軸を上下させた時に容器が開放状態になり、その上、水素水を撹拌させた時に、溶けていた水素の微細な気泡が結集・巨大化し、水素が一気に逃げていく
容量が多いので、水量が少ない時に出来る空気層の体積も大きく、そこへ水素が逃げていく