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中継電話アプリとは(××でんわ)

主に「××でんわ」という名称で提供されている中継電話アプリとはどんなアプリかについて、その定義や、通話料金の割引率、使い方、スクリーンショットなど。
中継電話アプリとは
スマホから中継電話を利用しつつ発信する際に、プレフィックス番号を自動的に付加してくれるアプリのこと
固定電話におけるマイラインに相当する
名称は
主に「××でんわ」
他に「××ダイアル」など
通話料金の割引率は
50%で共通(20円/30秒→10円/30秒、税抜き)
免税のアプリもある(21.6円/30秒→10円/30秒、税込み)
使い方は
アプリから通常と同様に連絡先や電話番号を入力し発信するだけで
プレフィックス番号付きの発信となる
相手に通知される電話番号は
プレフィックス番号無しの、元のままの番号
プレフィックス番号の例は
0035-44
0037-68
0063


中継電話アプリとは、スマートフォンなどの携帯電話機から、中継電話サービスの利用を伴う発信を行うにあたって、電話番号の頭に付け加えるべきプレフィックス番号を、自分の指で一々入力することによってでなく、発信に即して自動的に付加してくれるアプリのこと。異なる言い方をすれば、固定電話におけるマイラインに相当するもの。
名称は、主に「××でんわ」、他に「○○ダイアル」など。
中継電話アプリを使用することで安くなる通話料金について、その割引率は、各中継電話アプリにおける共通点であり、その数値は50%。つまり、20円/30秒から半額の10円/30秒になる。
使い方は、アプリを起動し、自動的に同期された電話帳(連絡先)から、通話したい連絡先を選ぶか、数字一つ一つを自分の手で入力してその場で電話番号を作成し、発信ボタンをタップするだけ。これによって、プレフィックス番号付きの発信となる。
着信先の相手に通知される電話番号は、プレフィックス番号が付いていない、元のままの番号。
中継電話アプリにおけるプレフィックス番号の例は、「0035-44」「0037-68」「0063」など。
OCNでんわ(NTTコミュニケーションズ)