要約市場
ざっくり要約、しっくり納得

WiMAXのギガ放題と格安SIMの大容量料金プランはどちらが割安か、比較表

WiMAXの月間容量に制限が無い料金プランであるギガ放題と、格安SIMの月間容量が最も多い料金プラン(40GB)はどちらがサービス品質の割りに金額が安いかについて、そのための比較表。
WiMAX格安SIM
参考例UQ WiMAX2+ ギガ放題IIJmio 大容量オプション
料金
4380円
5385円 ※1
10GB 2560円
+30GB 5000円
=40GB 7560円
18900円 ※2
通信速度440Mbps/30Mbps788Mbps/50Mbps
制限速度
① 1Mbps
②128Kbps
200Kbps
制限条件
①10GB/3日
②LTE併用時に7GB/月
40GB/月
6GB/3日
制限時期
①翌日の18時から
翌々日の2時まで
②月末まで常時
?
実質容量100GB40GB
周波数帯
2.5GHzのみ+
700MHz/800MHz/
1.5GHz/2.0GHz/
3.5GHz ※1
700MHz/800MHz/
1.5GHz/1.7GHz/
2.0GHz/3.5GHz
公衆Wi-Fi無料で付帯362円で付帯
利用可能
SSID
UQ_Wi-Fi
Wi2
Wi2_club
Wi2_free
wifi_square
Wi2premium
Wi2premium_club
Wi2
Wi2_club
Wifi_square
mobilepoint
1LTEオプション1005円(3年契約、またはauスマホ併契約時は0円)を上乗せした場合、2.5GHzのみの周波数帯にLTEのが加わる
2100GBに換算した数値
料金
WiMAXは格安SIMより3180円安い
格安SIMを100GBに換算すると差額は14520円になる
通信速度
WiMAXは格安SIMより348Mbpsも遅いが(この例の場合)
格安SIMの実測値は公表値より遥かに遅いので、差はそれほど大きくない
ただし、実測値が公表値より遅いのはWiMAXも同じ
制限速度
WiMAXは格安SIMより800Kbps速いが
WiMAXのLTE併用による制限速度は、逆に格安SIMより72Kbps遅い
制限条件
WiMAXの3日あたりの容量は格安より4GB多い
ただし、格安SIMで3日制限が行われる時は常にと限らない
WiMAXの1ヶ月あたりの実質容量は格安SIMより60GB多い
制限時期
WiMAXの制限時期は終日でなく限定的だが、格安SIMのも同様と考えられる
WiMAXのLTE併用による制限時期は月末まで常時と厳しい
周波数帯(接続安定性)
WiMAXは遠距離通信に強いが障害物に弱い2.5GHzしかないが
格安SIMは幅広く、2.5GHzよりさらに高い3.5GHzや、障害物に強いプラチナバンドもある
公衆Wi-Fi
WiMAXは無料で使えるが(この例の場合)
格安SIMは有料で、月額料金に362円の上乗せが必要
公衆Wi-Fiの利用可能なアクセスポイントの種類
WiMAXはUQ Wi-Fi(東海道新幹線の駅構内)でも利用できるが
モバイルBBポイントでは使えない
格安SIMはモバイルBBポイントでも使えるがでは使えない
UQ Wi-FiとWi2_freeでは使えない